April 10, 2010

この競馬場はハズレ馬券で埋もれた空き箱みたい

明日は桜花賞。
ここ数年の地球温暖周期の影響で桜花賞前に桜が散ってしまうのではないかと危惧している例年とは違い、今年は不安定な気温のお陰でほぼ満開で桜花賞を迎えられることができそうなのは何よりである。
その桜花賞はダイナミックなフォームが特徴の川田騎乗7番タガノエリザベートが直線だけで全馬をゴボウ抜きしてくる画が浮かぶんです。

競馬はいいですよ。
競馬場や馬1頭1頭について特徴・状態を吟味し、レース展開を読む崇高なる推理行為に没頭するのである。
しかしながら予想通り通り事が運ぶなんてことは稀で、言うならば予想とは所詮妄想。
だから、妄想だからこそ、的中した時の喜びは格別なのである。
エロい妄想が現実世界で繰り広げられたらどんなに興奮することか…。
そこれこそ想像していただけるとお解かりいただけよう。

想像通りの結果が齎された例として、
「もしも森進一が尾崎豊のI LOVE YOU」を歌ったなら」を浮かべていただきたい。
ボクはこのお題を突きつけられ、そして結果を耳にして腰を抜かした。
「そのままやないかい!」と。

それではお聞きください。
但し、睡眠障害を引き起こしてもボクは責任は負いかねるので悪しからず。
  

Posted by foe1975818 at 23:11

February 26, 2007

ボーン

森進一氏の名曲「おふくろさん」を作詞した川内康範氏(86歳)が森進一氏に対して憤慨している。

川内氏の怒号を要約すると
「おい!進一!ワシが精魂込めて作詞した『おふくろさん』の冒頭に妙な歌詞を付け加えて歌ってんじゃねえ!ワシの了解は得とらんじゃろ!!貴様は人間失格だ!!今後一切『おふくろさん』は歌わせん!!!」
ということらしい。

森氏は30年も前からアレンジした歌詞で歌っているので、「何故、今?」と寝耳に水の思いのようである。

川内氏はこの一件オンリーで怒り狂っているわけではないのだろう。
きっと根深い溝が両者を遠ざけているはずだ。

川内氏は
「謝罪しても断じて許さん!!!」
と、もはや聞く耳を持たない模様。
事実、森氏は釈明のためにアポなし訪問して1時間粘るも、敢えなく門前払いを受けた。

この2人と一切面識のないボクにとっては愉快極まりないイザコザとして、こうやってブログのネタとしても有効利用させていただいているが、世間的にはどちらが支持されているのだろう?

それにしても、あんなに激怒する老人はなかなかお目にかかれるものでもないが、あの耳毛の手入れ不行き届き加減は、もっとお目にかかれない。
いくら老人だからといって、あれは…。
自分の耳毛の具合が目に入らないほどに怒り心頭なのだろう。

  続きを読む
Posted by foe1975818 at 23:55Comments(5)TrackBack(0)