October 22, 2007

よくできました

菊花賞はラジオで聴いた。

ボクが本命に抜擢したホクトスルタンには、「よく頑張ったで賞」を授与したい。
帰宅後にリプレイでレース観戦したが、あれだけヴィクトリーやサンツェッペリンやマンハッタンスカイが次から次へとけしかけて馬群に沈んでいったのに対し、ホクトスルタンは直線も大きくバテずに一生懸命に駆け、大いに見せ場を作った。
6着だが、着差は0.6秒。
上出来だ。
来年がますます楽しみになった。
賭けた金は来年、倍にして返還してもらうぞ。

それにしても、なぜ大事な大事な菊花賞をTVではなくラジオで聴く羽目になったかと言いますと…。

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Posted by foe1975818 at 23:20Comments(3)TrackBack(0)

April 15, 2007

鬼門

1995年トウショウフェノマ 出走取消
1999年ワンダーファング 発走除外
2000年ラガーレグルス スタート直前にゲート内で立ち上がって競争中止
2001年ジャングルポケット スタート後躓いて出遅れ、3着

中山競馬場で行われるG技月賞で、過去に「1枠1番」に入った馬の目立った成績である。
呪われているのではないかと錯覚してしまう。
因みにラガーレグルスはこのレース以後、ゲート難を解消できずに引退し、ジャングルポケットは中山競馬場生涯未勝利で引退した。

今年は1番人気が予想されるフサイチホウオーが1枠1番。
因みに彼の父は、ジャングルポケットである。

皐月賞の前哨戦として同じ舞台で行われるG玉鐇絃。
今年は
1着アドマイヤオーラ
2着ココナッツパンチ
3着ドリームジャーニー
の順で決着した。

勝ち馬のアドマイヤオーラであるが、どうも昨年の弥生賞を制したアドマイヤムーンと重なってしまう。
武豊、厩舎、馬主、切れ味で勝負するスタイルも同じ。
因みにアドマイヤムーンは皐月賞で4着に散った。
序に、アドマイヤオーラの兄アドマイヤジャパンは弥生賞2着で、皐月賞3着である。

弥生賞3着入線のドリームジャーニーは、2歳チャンピオン決定戦の朝日杯で他馬が止まって見えるほどの豪脚を駆使して勝利し、今年復帰初戦の弥生賞で3着。
この戦績は、2年前のマイネルレコルトと同じ。
また、一世一代の豪脚を披露した馬の以降の成績は、芳しくない。
京都新聞杯のウイニングチケットがその代表で、燃え尽き症候群発症の疑いを掛けなければならぬ。
前走3着時に最後の直線で受けた不利も精神的苦痛として引き摺る可能性は否定できない。
それと父ステイゴールドに、母の父がメジロマックイーンという血統。
パッと見は長距離血統だが、母の血筋は代々短距離血統。
朝日杯から400mの距離延長となる皐月賞では不安が残る。
別に勝てば勝ったで化物だったと諦めればいいし、それはそれで嬉しいことだ。
ボクの好きな血統だし。
でも馬券はシビアに攻める。
3番人気を本命に据えたところで何の面白味もない。

2着のココナッツパンチはアドマイヤオーラと接戦を繰り広げた。
今日で3戦目。
そんなキャリアでゴチャつきやすい皐月賞を制することができるほど甘くないし、「大器だ」と前走だけで判断するのは甘すぎる。
それに穴人気していて馬券的妙味は0。

あとの有力馬ナムラマース。
キャリア充分、力充分だが、環境が宜しくない。
厩舎も馬主もG気砲榔錣なく、非常に地味。
また、この馬の父のチーフベアハートは地味すぎで、精々2歳G気鮴するに留まる血統である。
生産牧場も社台の息がかかっていないため割り引き。
前走は着差こそつけた圧勝だが、先行馬総崩れの展開に助けられたところが大きかったことも確かである。

フライングアップルの前走は派手な勝ち方に見えるが、相手が弱小だったことと、内々を回ったセコい競馬である。
ましてや、フサイチホウオーに二度までも後塵を拝しているのはいただけない。
馬自身が「フサイチホウオーに敵わないよ、BABY(外国産馬なので)」と諦めモードに入っていれば大舞台では致命傷となる。
この関係性は4年前のサクラプレジデントとネオユニヴァースのそれに酷似している。
ただ、横山典弘のG2着神話は引き続き侮れない。

ヴィクトリーはかなりの能力を秘めているのは認めるが、兄のリンカーンを例に出すまでもなく結局は「G」では詰めの甘い血統。
また、過去には皐月賞馬を始めとし、G鞠呂鯒攴个靴泙ってサンデーサイレンスの急先鋒として隆盛を極めたヴィクトリーの父ブライアンズタイム。
ここ近年の産駒の芝・大レースでの衰えは隠せない。
さらに鞍上の田中勝春は中央競馬のG気乃佑瓩甘いどころの騒ぎではなく、もう100戦以上も負け続けで縁がない。

ということでボクの皐月賞本命馬は…

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Posted by foe1975818 at 11:12Comments(4)TrackBack(0)

January 25, 2007

あのね、ボクね

哀川翔の物真似をする芸人が現れた。
口調、声色、容姿、全てがそっくりで、スタンディングオベーションしてしまった。
彼にはもう1つレパートリーがある。
何と、「ほっしゃん。」である。
なかなかおりまへんで、ほっしゃん。の物真似をする芸人は。
実は、ほっしゃん。のごく一部分を抽出した物真似なのだが、これがウケた。
まだ知らない方のためにネタばらしは控えておく。
とにかくビックリしますよ。

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Posted by foe1975818 at 18:12Comments(5)TrackBack(0)

October 29, 2006

神話

笑い事では済まされない。

今日行なわれた天皇賞・秋で横山典弘がまたまたまたまた2着!

馬券もザックリ外したことだし、グツグツと煮え繰り返った腸を収束させるために横山典弘のG気砲ける2着を隈なく調査してみると、21世紀に突入してから顕著に表れてきた。
年と、左からG汽譟璽耕、横山典弘が騎乗して2着となった馬名。
序に右にボクの馬券成績も載せてみた。
○が馬券GETである。

2001 
高松宮記念      ブラックホーク   ○ ブラックホーク本命でGETも本命決着で儲けなし
オークス        ローズバド     ○ レディパステル本命でGETし府中で雄叫び
秋華賞         ローズバド     ○ ローズバド本命でGETも本命決着で儲けなし
エリザベス女王杯   ローズバド     × ローズバド本命も1着トゥザヴィクトリー抜けで敗退
ジャパンカップダート ウイングアロー   × クロフネとミラクルオペラ馬連一点で1着3着の惜敗

2002
NHKマイルカップ  アグネスソニック  × タニノギムレット本命で3着で敗退

2003
フェブラリーS    ビワシンセイキ   × リージェントブラフ本命で大惨敗
NHKマイルカップ  エイシンツルギザン × ゴールデンキャスト本命で大惨敗
ダービー       ゼンノロブロイ    × ザッツザプレンティ本命で3着敗退
宝塚記念       ツルマルボーイ   × タップダンスシチー本命で3着敗退
菊花賞        リンカーン      × リンカーン本命も1着ザッツザプレンティ抜けで惜敗
天皇賞 秋      ツルマルボーイ   × テンザンセイザ本命で3着惜敗

2004
ダービー       ハーツクライ    × ハイヤーゲーム本命3着で惜敗
菊花賞        ホオキパウェーブ  × ハイヤーゲーム単勝で惨敗

2005
宝塚記念       ハーツクライ      × ハーツクライとサンライズペガサス本命で5着惨敗 
菊花賞         アドマイヤジャパン   × ディープインパクトとアドマイヤフジ一点で惨敗
天皇賞 秋      ゼンノロブロイ     × スイープトウショウとサンライズペガサス本命で双方惨敗
ジャパンカップダート シーキングザダイヤ × サカラート本命で惨敗。坊主

2006
フェブラリーS    シーキングザダイヤ × シーキングザダイヤの馬単1着付けで惜敗
天皇賞 春      リンカーン       × ディープインパクトとストラタジェム一点で惜敗
NHKマイルカップ  ファイングレイン    ○ ファイングレイン本命で会心のGET
菊花賞        ドリームパスポート  × ミストラルクルーズの複勝一点で惨敗

で、天皇賞 秋    スウィフトカレント × スイープトウショウ本命で惨敗

気を落ち着かせるために調査したのに、懐かしい成績を眺めているうちに余計なことを思い出してしまって腹が立ってきた。

1年間にG気20レース以上ある。
地方のG気盍泙瓩襪30近くに上るわけだが、ここまで2着を揃えるのは至難の技である。
菊花賞4年連続2着などは前人未到の珍記録であろう。
ここで確認しておかなければならないのは、大本命馬で2着に「負けた」のはゼンノロブロイぐらいで、横山典弘だからこそ「2着にまで持ってこれた」馬が多数いることだ。
さらにそこそこおいしい馬券を提供してくれていることも見逃してはならない。
もちろん2着は狙ってのものでもないだろう。
なぜなら横山典弘ほど負けず嫌いなジョッキーも他にいないからだ。

しかしながら、これからのG気撚山典弘の馬単2着固定で流す勇気が出ないのは、こういう事を採り上げた途端に神話が崩れていくのが常だからだ。
で、買わなければまた神話が繰り返される。

だからボクは決めた。
次のG気らは自分が決めた馬券以外に、横山典弘の馬単2着固定を¥100で総流すことを!
我ながらセコい!

因みに彼が制した最新の中央G気、2004年の京都競馬場で行なわれた天皇賞・春イングランディーレによる華麗な逃げ切り勝ち。
1年に1、2回しか競馬場を訪れないボクが、それを京都競馬場でライヴで目撃できたのは極めて貴重である。

そういえば馬券はチャクラ本命で4着惜敗したよなあ。

また腹立ってきた。  
Posted by foe1975818 at 18:22Comments(7)TrackBack(0)