August 12, 2007

ストレス

タバコは未成年は吸ってはいけないと、法律によって規程されている。
体が未発達な分、健康に悪影響を及ぼしやすいからとの配慮だろう。
未成年のみならず、妊娠中や妊娠前の数年間の間に喫煙すると胎児に影響を及ぼすというのは余りにも有名な話だが、男の喫煙者にも精子の数に影響が出るとの発表がなされたようだ。
ボクは喫煙者ではないので一切関係のない話だ。
仮に喫煙者だったとしても、受け皿もなくソロで無駄に垂れ流しているだけなので心配ご無用である。
でもちょっぴり悲しい…。

本当に悲しいのは喫煙者だろうな。
どんどん肩身が狭くなっていっている。
同情するわ。

さて、タバコに限らず、未成年の分際で体に不必要な「ストレス」を与えると健康に被害を及ぼす。

ジャンボ尾崎のような、または昔の若い韓国人男性のように襟足だけ長く伸ばした部分のみを染めているクソガキが目につく。
これはクソガキが自ら率先して染めている場合と、我が子を着せ替え人形のように扱う親が毛染めを施している場合が考えられる。
いずれにせよ、その毛染めに待ったをかけたほうがいいかもしれない。

というのも、コンビニや美容院で用いられている毛染め剤で深刻な健康被害がもたらされているらしいのだ。
ズバリ、毛染めには環境ホルモンが含まれているものが存在するという。
毛染めを行ったために学習能力の低下、情緒不安定、不妊、腎臓機能低下、急性白血病、膀胱ガン、顔の浮腫みetcの副作用を発症した人もおり、ある高校生男子は頭髪が全て抜け落ち、「一生、生えてこない」と残酷な診断を受けた。

大人も対岸の火事では済まない。
大人にも上記のような健康被害が及ぶのである。

8/3の金曜夕方の8chのニュースに出演している村西利恵というベッピンなアナウンサー見たさでチャンネルを合わせたところ、このニュースを知ったわけだ。

被害の深刻な患者ばかりを採り上げていたが、勿論、全員が全員被害を被るわけではない。
「自分が毛染めに耐え得る体質なのかをパッチテストで調べてから使用するのが望ましい。」
専門家は警鐘を鳴らす。

「利恵ちゃんは一層、美しくなったのぉ」と鼻の下を伸ばすボクは今でこそ黒坊主だが、昔は神取忍並に染めていた。
でも、パッチテストなんか行ったことない。
もしかしたら毛が抜けやすいのと、腎臓にできた石は、毛染めに耐え得る体質でないのに軽い気持ちで行なった影響が出たのかもしれない。

どのみち手遅れだが。

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Posted by foe1975818 at 15:09Comments(7)TrackBack(0)