September 06, 2006

スーパー仁君

無事、2500kg余りの男の子が出てきた。
少し小振りな印象を受けたが、最近は小振りが流行のようなので、別段、心配するに至らないだろう。
これからご立派な天皇になるための英才教育を施されるわけで、無事に捻くれることなく育っていただきたい。

今回の親父との女か男の丁半の男の賭けには敗れたボク。
負けは負けだ。
払いますよ、¥1,000。
でもね、おかしいでしょ?
このままでは名無しの子になっちまう。
そうですよ、名前ですよ。
名前を推理しようではございませんか!
ボクは泣きのもう一番を半泣きでお願いし、親父もそれを二つ返事で了承した。
転んでもただでは起きないのが、我が血筋なのだ(往生際が悪い血筋とも言う)。

昭和天皇が裕仁。
今の天皇が明仁。
皇太子が徳仁。

後ろに必ず「仁」が引っ付く。
というわけでボクの予想は

「義仁(ヨシヒト)」。

いい名前じゃございませんか。
だって、ボクの義之からとったんだもん。

これに対し、親父は

「仁仁」

マジメにやらんか!どあほうが!!
こっちは白黒つけたいんだよ!!
「仁仁」って、パンダじゃねえんだから!!!
と怒りをぶちまけたところ、

「成仁(ナリヒト)」

平成の成からパクったんだとよ。
安易すぎる。
的中するわけがない(ボクのも大概、安易やけど)。

この仁義なきアホな闘いの決着や如何に!!  

Posted by foe1975818 at 22:42Comments(8)TrackBack(0)

September 05, 2006

1/2の純情な感情

暫くご無沙汰だったジムへ向かった。
体を動かす前に、ボクは必ず体重計に乗っかる。
この一ヶ月間、まともにエクササイズに励んでなかったので、体重が幾分増加してるのは間違いないと想定していたら、逆に減少していた。
57kg。
どういう現象?
この一ヶ月間、よっぽど巨大なうんこさんを大放出してたのかな?

びちょびちょになるまで平泳ぎ、サウナで毛穴全開後にジムを後にしようと全身から湯気を立たせながらエントランスへ向かったところ、メダリストの試飲コーナーが設けてあったのをボクは見逃さなかった。
メダリストに関しては、およそ三ヶ月前に因縁深い事件が勃発している。→メダリスト

営業の人らしき男性がおり、「お試しになりますか?」と挑発してきたのでノってやった。
もう負けるわけにはいかねえ!(何と争ってるんや?)
いざ、勝負!
甘いか、酸っぱいか!

………

甘いー!
思わずもう一杯お願いしてしまった。

やっぱり甘いー!
続けてもう一杯お願いしたボク。
嬉しくてガブ飲みである。

ボクの体に流れる血がサラサラであることが、ここに証明されたのである。


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Posted by foe1975818 at 22:11Comments(12)TrackBack(0)