August 26, 2007

速い〜、速すぎるよ〜、インチキでしょ〜

茶野さんのブログによれば「ココリコミラクルタイプ」が9月を以って打ち切りらしい。
更には「ザ・ワイド」や「おもいっきりテレビ」の超長寿番組も同じく9月で終了との噂を別の所を通じて耳に入ってきた。

打ち切られたゴールデン番組の枠に押し上げられるのが、人気を博している深夜番組ってな状況が結構多い。
所謂「格上げ」である。
ところがゴールデンに移行してから深夜の頃の勢いが失せ、尻すぼみで打ち切りなんてことはザラ。
深夜で30分だった放送時間が1時間に延びたことによる間延び。
及び、ある程度利いた無茶や融通が、ゴールデンでは大スポンサーが付いてしまって目を光らせいるし、そして暇な視聴者の苦情、抗議、横槍、余計なお世話などによって番組内容が制限されてしまう。
そう考えると「ガキの使いやあらへんで」が頑なにあの時間帯を守り通しているのは、その辺を意識しているのかもしれない。
全然違うかったりして。

頑なに続けているといえば、ナイナイのオールナイトニッポン。
もう10年以上のキャリアになるんじゃないか?
因みに、先週、擦れていた矢部の声は回復していた。

そのオールナイトニッポンで織田裕二ネタが跳ねまくり、木曜日には織田裕二の物真似タレント「山本高広」がゲストで登場。
織田裕二物真似の先駆者で真っ先に思い浮かぶのが、「こけるなよ〜、金沢イボンヌ〜」のナイス発言を抽出した関根勤だが、山本高広も相当に極めている。
先日、放送されていた織田裕二ドキュメント「僕らはサルだ!」は当然、視聴していて、織田裕二が象3頭に向かって怒り心頭で言い放った

「おーい!類人猿なめんなよ!」

の名台詞の物真似を披露したときは、腰痛の痛みを忘れるぐらいに笑いこけた。

その織田裕二がMCを務めて初めて、時差の無い時間帯での世界陸上が、昨日、開幕。
今年から「TBS不視聴宣言」を発令しているが(毎日放送制作番組は除く)、暫くは解除して世界陸上にチャンネルを合わせてやっている。

そのTBSは相変わらずかましてるな。
「男子マラソンは6時」
なんて狂ったように織田裕二と中井美穂に告知し続けさせていた。
でもマラソンは実際は7時スタート。
番組スタートが6時だったのだ。
読売新聞の朝刊にスケジュール表が載せてあったのでその手には引っ掛からなかったが、TBSの相変わらず横暴に反吐が出そうだ。
確かに「マラソンがスタートする」とは断言してなかったようだが、誤解を招く表現は許せない。
嘘はいけません。
ですよね?朝青龍関。

さあさあ果たして織田裕二はゴールデンを意識して守りに入った発言に終始するのか、それとも今までどおりのテンションを貫いてガンガン攻め、我々視聴者に名言・迷言を残してくれるのか。

って、守りに入るわけなどないので、一瞬たりとも見逃せない日々が当分の間、続く。

競技よりも織田裕二に注目だ。

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Posted by foe1975818 at 12:16Comments(11)TrackBack(0)

June 13, 2007

ないもの強請り

こんばんは。
昨日今日と、園田競馬、北海道スプリントカップ、そして関東オークスで財布がスカスカに痩せこけてしまい、給料日までどうやって耐え凌ごうかと思案中のよしゆきロビンソンです。
今日の園田競馬の最終レース後におっさんが
「ああ、11連敗だよ。ハッハッハ」
と実に楽しそうに笑いながら声を掛けてきた。

何か、忘れていたことを思い出させてくれたような気がした。

ただ、不気味な笑みを浮かべるだけで、気の利いた返しができなかった自分が悔しい。

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Posted by foe1975818 at 23:59Comments(4)TrackBack(0)

November 15, 2006

結婚できない男

関西では「ぷっすま」が全国版よりも1,2週遅れで放送されているのだが、昨日深夜に江頭2:50が出演しており、久方ぶりのその勇姿を目にして笑いこけた次第である。
深夜1:00頃にあんな大声で笑って、よく苦情が来なかったなと肝を冷やしている。
昨今の規制の厳しいバラエティ業界において、出来得る限りの芸を見せてくれた。
ラストの捨て台詞「灰になってしまった」でボクのアゴが脆くも外れ、食べていた「じゃがりこ(チーズ味)」を暫く飲み込めなかったほどである。

しかし、そんな江頭さえも霞んでしまう存在感を見せつけてくれたのが「松村 邦洋」。
モノマネのオンパレードで、中でも初めて見た阿部寛には目を丸くした。
まだ誰も手を付けていない点がさらに評価を上げるのである。

他にも花田勝氏との兄弟紛争に塗れた貴乃花や、バイク事故を起こしてからのビートたけし他、レパートリー全てを見ることができ、お腹一杯の至福の時であった。

現在における松村邦洋やコージー富田に代表されようなタイプのモノマネ師の流れを作ったのは、キッチュこと松尾貴史ではなかろうか。
笑福亭鶴瓶がよく目が笑ってないと突っ込まれているが、最初にそこに目をつけたのが松尾貴史である。
彼曰く、「ボクのモノマネは商品価値がない」とのことだが、大島渚に岡本太郎、藤本義一のモノマネは充分に耳目を驚かすことができるだろう。

関根勤が披露する宇梶剛士の堪えたような笑い方のモノマネや、世界陸上でやたらとテンションの高い織田裕二のモノマネ「頑張れよぉ、金沢イボンヌゥ〜」など、上記した4人のモノマネ師はやはり目の付け所が鋭く、似てる似てないよりも、どの部分を切り取っているかが肝なのだなと、芸人でもないのに人目を忍んでモノマネレパートリーを増やすことに精を出すボクである。
ニヤつきながら水色パッソを運転する正岡子規似を見かけても、決して目を合わせないでください。

こんなアホなことしてて、いつか日の目を見る日は来るのだろうか?  
Posted by foe1975818 at 22:55Comments(7)TrackBack(0)