April 29, 2007

行って来い

昨日、ヤケクソで推奨したミュージックホークが、並み居る馬券師たちの下した11番人気という低評価に大反発し、3着に激走してくれた。
ボクは3連複1頭軸で勝負を賭けていたので、充分に役割を果たしてくれている。
早朝草野球で仕出かしたしょうもないエラーによって塞ぎ込んでいた鬱な気持ちが一瞬にして弾け飛んだゴール前であった。

不思議なもんだ。

時計のかかる馬場、平坦コース、1,800m、ハンデ戦でしか用なしの「ヤナギムシ」。
最後の最後に馬券から除外したこの馬が想定外の大駆けで2着に入線し、華麗なる14万馬券をパァにし、どん底に突き落としたというのに、女々しいボクが意外とサバサバしているのは、ニュージーランドトロフィー50万馬券獲り逃しの「経験」が生きたワケである。
免疫ができたことは喜ばしいのだが…。

でも着実に忍び寄ってきている。
人生初の10万馬券が。

さて、今日は伝統の天皇賞である。
それがどうした。

勝負は東京11レースの16番アルコセニョーラ。
3月に行われたG靴離侫薀錙治辰15番人気の時にも敢然と本命に指名していたが、騎乗ミスにより、痛恨の4着。
目眩を起こして数十分起き上がれなかった。
今回こそは騎手が乗り替わってくれ!と手を合わせて祈っていたが、凝りもせず今年1勝ポッキリの池田が継続して騎乗。
意味が解せず筋が違えるほどに首を傾げているが、ここまできたらとことん付き合おうではないか。

いや、本当はね。
天皇賞で勝負の予定だったんですよ。
デルタブルースでね。
天皇賞は「格」の違いがモノを言う(中距離血統のスズカマンボや、イングランディーレは馬券事故と認定)。
自ら動いて菊花賞を制したデルタブルースは、文句なく強い。
レース当日になると下痢を発症する「緊張しぃ」の体質も改善され、オーストレイリアのG気鮴するまでに至った。
完全復活だ。

ところがドリームパスポートの故障回避で一気にヤル気を削がれた。
蓋を開けてみればデルタブルースは3番人気ではないか。
で、回避決定。

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Posted by foe1975818 at 11:16Comments(3)TrackBack(0)