July 04, 2008

子供がまだ食ってる途中でしょうがぁ!!!

「蛍の光」を近所迷惑で訴えられない程度の声量で歌ってください。


歌い終わりましたか?


それでは「仰げば尊し」を周囲の人たちに変な目で睨まれない程度の声量で歌ってみてください。


ありがとうございました。


さて、もうピークは過ぎたが、ボクの家の近所の川でも蛍が飛び回っていた。
随分前に記したが、「蛍を守る会」だかなんだかが箕面市に口出しし、市が行っている毎年夏前の恒例行事である川辺の草木の刈り取り作業を躊躇い、鬱蒼と生い茂っている。
蛍は守れるかもしれんが、副作用としてヘビなどが増殖して非常に不気味な雰囲気を醸し出し、川で遊ぶことはおろか、川に降りることすら不可能な有様である。

さて、この守る会の方々が、蛍シーズン突入前にボクの家の近所のあるお宅を訪れた。
このお宅の敷地内の雑草帯に蛍が生息しているので、雑草は刈らないでほしいとお願いに上がったそうだ。
お宅の主人はその場では「はいはい」と調子良く返事したそうだが、実際のところは腸が煮えくり返っていた。
「なんでワシの土地のことまで指図されなアカンねん!」と。
連中が帰った後、このご主人は「例年通り」除草剤を撒き散らし、雑草を根絶やしにした。

そりゃそうだわな。
ボクでも同じ行動を起こしただろう。
確かに蛍は綺麗である。
でもそれは少量だから綺麗なのであって、守りすぎて大量発生した場合、ただの鬱陶しい「虫」に成り下がる。
過保護はいかん、虫も人も。

守る会の連中はグリーンピースのような犯罪集団にまでは落ちぶれていないが、しかしいつ手を染めるかもしれないので、「『蛍を守る会』から『私有地を守る会』でも結成しよか。」とはご主人の弁。
是非、名を連ねたい。

後日談ではあるが、ご主人のお宅では雑草を消し去っても、蛍はケツに火を灯しながら飛び回っていた。


先週日曜は雨に祟られて草野球公式戦が中止に追いやられた。
今週水曜にバッティングセンターで調子を整えて手応えを掴んでいる。
相手投手の選手生命を絶つほどの打棒でもって、マウンドから引き摺り下ろしてやる。
勿論、マウンドを降りる時に「蛍の光」を浴びせかけてあげるのである。
だから、この日曜こそ晴天で行われることを祈る。
暑すぎても困るけど。  

Posted by foe1975818 at 21:36