August 01, 2006

風説の流布

朝、病院に行ったのだが、満員でもあり、診察で点滴を打たれるなどしたため、時間が思いのほかかかってしまった。
結果に少なからず衝撃を受けたわけだが、これは明日に譲るとして、帰宅して愕然とした。
新聞のラテ欄に目を遣ると、火曜のなるトモ!に、以前、紹介したスーパーフリーク里井氏が出演していたようなのだ。
一笑い損したではないか!!
100%笑わせてくれる、奇特な方なのだ!!
もったいない。
痛恨である。
毎週出演するわけでなく、出演はランダムなのである。
映像が見たい…。
誰かビデオを録ってないかい?


病院で衝撃診断を受けることとなる12時間前、ヒロキジーニョからお盆のスケジュールについての打ち合わせ電話がかかってきた。
残念なことにボクだけ13日が仕事で、勤務は交代できそうにない。
先日、身内だけで結婚式を済ませたボクの16年来の友人H田の結婚祝いを華々しくしてやろうとの計画だったのに…。
痛恨である。

ヒロキジーニョとの電話はボクのデキモノに及び、突然、彼は自らの誤りを詫びた。
それは、先日ボクに胸を張ってかぶれが治ると教えた「桃の木の葉」が、実は全くの嘘っぱちで「栗の木の葉」だったというのだ。
しかも悪びれる様子が1mmたりとも感じられず、挙句の果てにうひゃひゃひゃひゃと笑いこけている。

うひゃひゃひゃひゃではない。
もしボクがホンマに桃の木の葉を求めて岡山県へ向かっていたらどうするんだ?と握り締めた拳から血が滴り落ちるぐらいの怒りを覚えるとともに、今や定番となった彼のおじいちゃんぶりに嗚咽を漏らした。

ヒロキジーニョは、ボクに桃の木の葉の即効性について説いた次の日の夜、母親に自分が子供の頃に桃の木の葉でかぶれが治ったことを覚えてるかと尋ねたところ、母親が「それ、栗の木の葉やで」と告げられて顔面蒼白になった。
とはいえ、桃の木の葉でも「汗疹」が治った経験はあるようだ。

「その強力な薬の成分に『栗の木の葉』が入ってるはずや。」
ヒロキジーニョは桃の木の葉のときよりも力強く言い放ったが、ボクは軽めにあしらった。  

Posted by foe1975818 at 23:59Comments(4)TrackBack(0)