June 17, 2007

重大発表

三田佳子の次男・高橋祐也主催の地下室シャブシャブパーティーに参加していたことでその名を世の中に認知させた嘉門洋子。
当初、本人は「カラオケをしていただけ」と覚醒剤使用については否認していたが、「それは無理があるやろ」と日本国中から半ば笑われながら総ツッコミを受けた。


警察の捜査情報が、どこぞのアホな26歳巡査長の私物パソコンでエロ画像コピーというとんでもない事案が引き金となって、ウィニー上に「1万」件が垂れ流された。
暴力団、性犯罪者、少年犯罪者など、さらに被害者の名前、住所が隠語、実名で克明に記されていたという。

その中で「ヤクザの組長の愛人」として名が挙がっていたのが嘉門洋子。
ヤクザと蜜月関係なのに、シャブシャブパーティーでまだ「カラオケをしていただけ」と言い張り続けるのだろうか?
また、元ワンギャルの須之内美帆子と、なんちゃらとかいう声優も同列として堂々と名を連ねていた。
勿論、流出したデータが真実かどうかは、まだ信憑性には欠ける。
だが、以前から芸能界とヤクザはズブズブの関係であることは明白で、流出によって改めてその関係が浮き彫りになったわけだ。
これはこれで有意義である。

TVのニュースでは規制を敷いているのかなんかで深く掘り下げて報道されていないようだが、ある意味それは正解かもしれない。
被害者の名前まで流出してるんだから。

警視庁は全警察官の私物パソコンについてウィニーの有無を点検するよう指示したが、この巡査長は「ウィニーはない」と報告していたのだという。
北村博文・同庁警務部参事官は
「このような事案が発生したことは誠に遺憾。今後、厳正に対処したい。」
と述べているが、被害者の名前を流出させているくせに当の本人の名前を明かさないのは虫が良すぎる。
このままでは前代未聞の不祥事を起こした巡査長がきちんと処分されるかどうかも不透明だ。

嘘を報告するわ、調査も不十分だわとずさんすぎる。
「ウィニー→流出」コースって何回目だよ。

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Posted by foe1975818 at 14:14Comments(10)TrackBack(0)